女性の目元

切開しなくても治療できる

若いころと比べてみて、どうも目が小さくなってきたと感じることがあるかもしれません。若くてもスマホやパソコンなどを長時間使っており、目を酷使していると目にかなりの負担がかかることもあってかまぶたが下がります。このようなことが原因となって眼瞼下垂ではないかと疑い始めたら、まずは医療機関を受診してください。まぶたを切開しないと眼瞼下垂の治療ができないと言うことはないので、安心して医療機関を受診できるはずです。二重整形術と同じように、埋没法を選択すれば、とても細い糸を使って下がってきたまぶたを治療できます。

切開する方法なら保険適用も

眼瞼下垂とは言え、なるべく切開したくはない人が多いかもしれませんが、場合によっては切開した方が良いこともあります。症状によっては切開法を選択した方が良いこともありますが、保険適用したいのならば切開法しかありません。現時点では、埋没法では保険が適用されませんので費用を抑えたいのならば医師に相談した方が良いです。必ずしも切開法を選択して保険適用になるとは限りませんが、医師の判断によっては保険適用される可能性があります。

埋没法なら負担が少ない

眼瞼下垂の治療で埋没法を選べば、ダウンタイムが短くて済みますし、そもそも腫れや痛みがあまりなくて済むでしょう。切開法でも腕の良い医師が治療を行えば負担が軽くはなりますが、埋没法の方がより負担が軽くなります。どちらの方法であっても、垂れ下がったまぶたが上がりますので、視野が広がって日常生活に支障があった人も改善されます。切開しなくても良いと医師が判断したのならば、埋没法を選択した方が体への負担が小さくて良いかもしれません。

見た目以外のメリットも

まぶたが上がりにくくなってしまったために、眼精疲労がひどくなったり、首コリや肩こりなどに悩まされることがあります。眼瞼下垂は視野が狭くなる問題もありますが、体のあちこちに負担がかかることもあります。眼瞼下垂の治療を行って、まぶたが上がりやすくなると、これらの症状をすべて改善することだってできるはずです。目の疲れが原因で起こっていた体のあちこちの症状が改善されますから、肩こりがつらかった人は楽になります。マッサージをしても一時的に良くなるだけで慢性的な肩こりで苦しんでいる人は、眼瞼下垂を疑った方が良いかもしれません。もちろん、目が開けにくいために人一倍目が疲れてしまうので、目薬をよく使うこともあるでしょう。眼瞼下垂の治療を行うことで二重になれるメリットもありますが、体中のつらい症状を改善できますので、よりひどくなる前に、一度は医療機関を受診して相談してみてください。