HOME>特集>手術をした後は決して無理をせず安静に過ごしましょう

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手術後に起こることとは何か

目元を触る人

まぶたが下がってくる眼瞼下垂は自然治癒するものではありませんから、治療しないと改善されることはありません。手術を受ける必要がありますが、手術後はまぶたが腫れたり、赤くなったり、痛みが出ることが考えらえます。

腫れが早く引くためには

女性の目元

眼瞼下垂の手術をした後は、手術をした場所が腫れてしまいますからなるべく早く腫れをひかせませんか。熱を持っていますから冷やすのも良いですが、それだけではなく安静にして激しい運動をしないことで腫れを悪化させず早く引かせることができます。

コンタクトを使用している人はここに注意を

女性

切開法によって眼瞼下垂の手術を受ける人はとても多いですし、切開したので大きな負担がかかっています。最近は埋没法で糸を使ってまぶたを上げる方法もありますが、切開法でないと対応できない場合も多々あります。切開法を選択した場合はダウンタイムが長引きますし、コンタクトを使用している人は注意が必要です。抜糸していなくてもコンタクトは使用できますが、糸がたるみやすくなるので抜糸まではなるべく使用しない方が良いです。

なるべく水が触れない方が良い

目元に触れる人

洗顔や洗髪などでまぶたにも水が触れてしまいますが、眼瞼下垂の手術を受けて抜糸をするまでは極力水が触れない方が良いです。なるべく傷口に刺激を与えないようにした方が良いので、洗顔の際もまぶたは軽く洗うくらいにしましょう。